トピックス プログラム、シミュレーション 遊び

pygameでキャラクタを配置

投稿日:

pygameの機能をもう少し説明します。

資料はこちら → pygame2

p.1 キャラクタを作成して、画面の中に配置するプログラムです。予め32×32ピクセルのオブジェクトをpaint等で作成して、保存しておきます。スクリーン、色を定義後、「screeen=pygame.display.set_mode((WIDTH,HIGHT))」と書き込みます。これは「Surface(仮想画面)」の枠を設定する命令ですので、ゲームプログラムでは大事です。ファイルを読み込んで、「image1」に入れます。次に「blit」というコマンドで座標(0,0)にオブジェクトを表示します。 その後、回転角や座標を変化させてオブジェクトを表示していきます。これらのオブジェクトは「image2」に入れます。 オブジェクトの黒色を透明にするコマンドが「set_colorkey(BLACK)」です。角度を文字にして「imagetxt」に入れます。 最後にこれらのデータを「flip()」で表示させます。

p.2 上述では「blit」でオブジェクトを表示させていましたが、ゲームではキャラクタを動かすため、「当たり判定」の機能を有する「pygame.sprite.Sprite」を使用します。右上のオブジェクトに座標の変数名を記載しました。オブジェクトの中心が(centerx, centery)です。「random.randrange(WIDTH)」と「random.randrange(HIGHT)」でオブジェクトをランダムに画面に表示させます。「self.x1=random.randrange(-3,3)」と「self.y1=random.randrange(-3.3)」は速度を設定しています。「update」では、座標や速度を変更する式を定義しています。「allgroup」を定義して、そこにSpclassで作成したものを「add」で入れ込んでいきます。そして「flip」で描画していきます。実行結果が右下の図です。 オブジェクトの周囲が透明になっていない原因が不明ですが、牧場に牛をランダムに描画することはできました。

次回は、動きがあるゲームに挑戦します。

-トピックス, プログラム、シミュレーション, 遊び

Copyright© 進化するガラクタ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.