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竈、蒸籠、簀の子、熾火 読めますか?

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昨日は年末恒例の餅つきをやりました。左の写真のような竈(かまど)の上に鍋を置き、水を一杯にして、もち米の入った蒸籠(せいろ)を1~3段くらい載せて鍋蓋を載せます。蒸籠の中は下から簀の子(すのこ)、布そしてもち米が入ります。なお、もち米は一晩水の中に浸して置きます。竈で木を燃やして、鍋の水を沸騰させ、蒸気が蒸籠の中を登っていきます。 竈、蒸籠、簀の子という漢字は書けないし、読めないですね。日本の文化なのに。

米粒が指で容易に潰せる状態になったら、に移します。 最初は捻るようにしてもち米を摺り潰していきます。 これが結構体力が消耗します。 そのあとは、皆さんがご存知の「ぺったんぺったん」です。つきたての餅を大根おろしで食べると最高です。 最近は、買ってきたり、餅つき機で餅を作りますが、伝統的な餅つきも良いものです。

餅をつき終えた後の熾火(おきび)では焼き芋を焼きます。おいしい焼き芋は、新聞紙でサツマイモを包み、水で十分に濡らした後アルミホイルで2重に包み、熾火の上に置いておきます。時々回転させます。 熾火は炎が出てない状態にしてください。水蒸気が出てきて、しばらくすると焼き芋の匂いがして来たら出来上がりです。柔らかくて甘い焼き芋になります。試してみてください。

熾火で思い出しました。 家庭で作れる「炭」の作り方があります。 → https://kurashi-no.jp/I0017070

アルミホイルで包むか空き缶に入れてアルミホイルで蓋をします。できるだけ空気を遮断するとよいそうです。

いろんなものが炭になります。 → http://www.pirka.org/cvet/page2-2.html

昨日は、餅つき、洗車と忙しかったので、ブログを書いていたら眠ってしまい、気が付いたら0時回ってしまいました。 では、また。

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