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紙を折って挑戦

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昨日は自分の祖先が何人いるか計算しましたが、本日は紙を折った際の厚さを計算してみます。コピー紙1枚の厚さが0.08mmだとすると、1回折ると0.16mm2回折ると0.32mmになります。これも倍々増えていきます。

計算結果はこちら → 紙折り

地球~月までの距離は「384,400kmですが、紙を42回折ると計算上は「351、844km」で、43回折ると「703,687km」となり実際の距離を上回ります。そのまま折っていくと、50回で「90,071,993km」、51回折って「180,143,985km」で地球~太陽間距離の「149,600,000km」を軽くクリヤしてしまいます。

一昨日「頭だけでなく手足を使うことが大事」という話をしたので、実践してみました。先ずはコピー紙で折ってみました。 何回折れたと思いますか? 6回が限度でした。新聞紙1枚は7回ティシュ1枚(取り出すと2枚です)の場合でも8回が限度ですね。 ものすごく薄くて面積が大きければ、もう少し厚さを稼げるかもしれません。 数学は理想状態で計算していきますので、実際にはできなくても想像力は拡がっていきますね。 宇宙の果て想像することはいくらでも可能なのです。

これを実践していたら、子供が小さい頃、グランド一杯の紙で折鶴を折ろうというイベントの参加したのを思い出しました。1回折るのにものすごく時間がかかるため、子供も親の私も飽きて途中で帰ってしまいました。結果がどうだったのでしょうか?

同じようなことを広島でギネス挑戦した記録を見つけました。こちら → http://ppp.holy.jp/paper_crane/

なんと両翼81.94m、高さ36mの折鶴が2日間かけて完成したそうです。素晴らしい。挑戦してみるものですね。 以前に私が作製したブルーシートの折鶴は、それに比べるとかわいいものです。

 

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