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動作を真似るには後ろ姿で

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本日、区の夏祭り台風のため延期になったので、ホッとしてブログを書き始めました。 今年は、区の役員を拝命したので、夏祭り踊りの練習に初めて2回ほど参加しました。 今まで、子供の踊りはよく見にいきましたが、自分では踊ったことがなく、見よう見まねで踊るのですが、難しいですね。 会社の研修開始時にNHKのラジオ体操の動画をスクリーンに映し出して体操します。動画の中の演者は見ている人とは反対に踊っているのです。見ている人が右手を動かす時演者は左手を動かしています。 研修生の当番班には前に出て動画の演者と同じ動きにするように言ってあります。 慣れないと、なかなか難しいですね。 踊りの練習も、先生と同じ方向を向いている時はよいのですが、正対すると難しくなります。

以前から、同じような経験はいろいろありました。例えば、スキーボードの解説書や動画を見ると、正面からのものが多くて、イメージがつき難いです。 教えられる側の視点で本を作成していないのです。 自分と同じ方向を向いた後ろ姿写真で説明している解説書があると直ぐ購入したものでした。動作を真似るには、後ろ姿の写真や動画が役に立ちます。

例えば、スキーの解説書はこんな感じです。 → スキー 

もちろん、正面からの写真もあります。この本の良いところは、足の裏の写真まであって重心の掛け方まで解説されていました。このような読者の視点に立った本は、なかなか見つかりません。 動画を探していると、最近、正面からと後ろ姿で撮っているものもありますので、助かります。 盆踊りもそのような動画を見つけて練習しています。

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