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肩凝りの原因を骨格・筋肉からみると

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約5kgの背骨が支えていますが、一本当たり約3.4kgの腕を支えているのは「肩関節」ですが、この関節は「懸垂関節」と言って、「肩甲骨」がぶら下がっているだけなのです。そのお陰で上下前後左右など腕の可動範囲は大きいわけです。次の資料のp.1~p.3です。

資料をご覧ください。 → 肩凝り

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話は、元に戻ります。 p.4 ぶら下がっている「肩甲骨」が落ちないように筋肉が幾重にもついています。肩甲骨の上にある「僧帽筋」は首に一端が付いています。この「僧帽筋」の下には首から分岐して出ていく血管神経が存在しています。 腕を動かすと、「肩甲骨」上下の筋肉も伸ばされ、その間にある血管神経が圧迫されるので、悲鳴をあげます。これが「肩凝り」の原因でした。

p.5 この他には、加齢と共に首の「頸椎」が変形して首にある神経を押し付けてしまいます。頭の重さのため、7つある頸椎の下のほうにある5、6及び7番目が変形しやすく、肩の方に向かう神経を押さえつけることになり、肩凝りが生じます。

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