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時報を聞いて「ラ」の音とわかりますか?

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 合奏する際に、「チューニング」をしますが、私は苦手です。自分の出している音が低目なのか高目なのかがよくわからないのです。チューナーを見ればよいのですが、見ると合うように唇を調整してしまいますので好ましくありません。 時報を聞いて「ラ・ラ・ラ ラー」と聞こえますか? 最後の「ラー」は1オクターブ高い「ラ」の音です。聞こえる方は「絶対音感」をお持ちの方です。 時報と同じように歌えるかたは「相対音感」の持ち主です。 「絶対音感」がある人は、「」の音を出しなさいと言われれば、その音が出せます。 「相対音感」のある方は、ある音を聴いて同じ音程の音が出せます。 私の場合、「絶対音感」は持ち合わせておらず、「相対音感」もあまり優れているとは言えないのです。 「絶対音感」は3歳までに訓練すると身につくようです。 「相対音感」は、大人になってからでも向上するそうです。

 先日、図書館で「童謡を聞くだけで音感が身につくCDブック」(著者:友寄隆哉 発行所:リットーミュージック)を借りてきました。知っている童謡を「ドレミファ」で歌うと音感が良くなるという本です。「相対音感」を鍛えるには良い方法だと思います。

 上記本の紹介ページです。 クリックしてみてください。 → https://www.rittor-music.co.jp/pickup/detail/13684/ 

 YouTubeでこの本の内容が体感できます。 → https://www.youtube.com/watch?v=4-ATrMCxj4A 試してみてください。

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