「品質工学」 一覧

お互いの影響を受けないような仕掛けとは?

昨日「交互作用」の話をしました。品質工学で用いる混合型直交表(L12やL18)は、実験計画法で使用される割付表に比較して、交互作用が現れ難いあるいは均等に分配されていると言われています。「難しくない品 ...

どちらが効くの?

2020/03/19   -トピックス, 品質工学

過去に「交互作用」については何度か説明してきました。過去ブログ「実験の効果を判定するには」「いつも最強のペアになるとは限らない」を参照ください。本日は、次の2点について述べます。①実験計画法を用いる際 ...

相関が良いと情報が減る?

先日「相関が良すぎてもダメ」で「多重共線性」は避けた方が良いという話をしました。つい最近「マハラニビス・タグチ(MT)システムのはなし」(著者:長谷川良子 発行所:日科技連)を読んでいたら、分かり易い ...

相関が良すぎてもダメ

過去ブログ「適正価格は勘で決める?」「いい加減に覚えると後が大変」「やっと理解の糸が繋がった」で重回帰分析やマハラノビス距離の話をしてきました。 今日は、これらの解析に当たって気を付けなければいけない ...

やっと理解の糸が繋がった

2020/01/31   -トピックス, 品質工学

過去ブログ「正常、異常をどう数値で判断するか?」「MTシステムの活用例」で、「MTシステム」を紹介しました。前者のブログの添付資料に出てくる計算式において、対角が1の相関係数行列の逆行列を掛けています ...

Copyright© 進化するガラクタ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.