「データサイエンス演習開講しました」で取り上げた「データサイエンス演習」の講義の中で、これはと思う部分をピックアップして資料にしておきます。表にまとまっているので、使用する際のガイドになると思います。興味がある方は、gaccoの講義を聞いてみてください。
資料はこちら → データサイエンスW1
p.1 業務の中で「PDCAサイクル」を回すことがあると思いますが、データサイエンスの手順は「PPDAC」だそうです。よく似ていますが、AとCの順番が逆になっています。
p.2 質と量に関するデータがありますが、「尺度」という指標を用いて表に分類されています。この「尺度」という語句は初めて聞きました。
p.3 データの型で分析手法が決まることが表にまとめられています。
p.4 質的変数と量的変数の組合せにより選択する分析手法やグラフが表にまとめられています。
p.5 複数の集団の関係性を検証する手法について表にまとめてあります。
p.6 主成分分析と因子分析の成分をまとめるイメージ図です。