昨日の「ひらめきパズル365」(著者:馬場雄二 発行所:永岡書店)からピックアップした問題、いかがでしたか? まだ解いていない方は、次の資料のp.1〜3に問題を載せておきましたので、考えてみてください。解いてみた方は、p.4〜6で正解をご確認ください。
資料はこちら → パズル365解答
p.1〜3 問題です。
p.4 左上の正解は、「看板に偽りあり」です。右端を見ると、横棒が一本多いですね。 左下の正解は、「文字通り」です。上の問題を実施した後だと、間違いがないかと探したくなりますが、そこが出題者の思う壺です。
p.5 左上は「鬼」という文字のいろがグレーなので、分かり難いですね。本の表表紙では、赤色で書かれているので、わかり易くなりますね。正解は、「鬼の目にも涙」でした。左下の正解は、「桜前線」です。今は「秋雨前線」がいつまでも居座っていて困りますね。右上の正解は、「チェックが甘い」です。「レ」が真中にあるのが面白い。右下の正解は、「目を丸くする」でした。私は、この問題好きです。シンプルですが、一目瞭然ですね。
p.6 左上の正解は、「ユーターンラッシュ」です。「U」を逆さにした良いアイデアです。右上の「凹」と「凸」の画数わかりましたか? 私は、書き順を初めて知りました。左下は、読めましたか? 言葉では知っていても、漢字はなかなか書けませんね。
最近は、パソコンやスマホに頼って文章を書くことが多いので、昔書けた漢字も、忘れて書けなくなってしまうことが度々あります。最近の子どもたちの時代にはどうなるのでしょうか?