私は、電子書籍を読まないのですが、何冊か電子書籍を発刊しています。発刊することが目的で、購入してもらおうと思っていないので、個人で容易に出版できてしまうだけの理由で電子書籍にしています。楽天ブックが、電子書籍と紙媒体の本の比較をしています。20〜30代は、電子書籍と紙媒体両方利用していますが、40代以上高齢になるほど紙媒体の比率が高くなっていきます。電子書籍と紙媒体は、ジャンルにより使い分けていて、趣味・実用書は紙媒体、漫画は電子書籍の比率が高くなっています。電子書籍の方が紙媒体よりも理解度が低下する傾向があります。電子書籍は、流し読みなどによる「浅読み」、SNSの通知などにより気が散るためのようです。
電子書籍と紙媒体の本の比較 → https://news.books.rakuten.net/20210911/fallreading2021.html