昨日、長編小説にハマったという話をしました。「読書スタディーズ 本好きはどうつくられるか」の著者である桜井政成氏は、「本好きの下剋上」(著者:香月美夜 発行所:TOブックス)33巻を紹介しています。本が大好きな女子大生が、本のない中世ヨーロッパ風の異世界に貧民の娘マインとして転生し、本を読みたい一心で、現代の知識を生かして一から本作りに奮闘します。やがて魔力を秘めたマインは、過酷な身分社会や貴族の争いに巻き込まれていく。というストーリーだそうです。面白そうな話です。
「読書スタディーズ 本好きはどうつくられるか」には、本を読む子どもと読まない子どもが「読書」に対して持つ感情を以下のように対比しています
- 読む子ども:穏やか、幸せ、好奇心、賢い、知的・・・ポジティブに捉えている
- 読まない子:退屈、ストレス・・・ネガティブに捉えている
本を読む理由を、17〜19歳、1,000人に聞いたところ
- 本好きな人:本が好きだから、読書は「目的そのもの」、内発的
- 本が苦手な人:内容に関心があるから、読書は「手段」、外発的