昨日は、3Dプリンタを用いた極小ロボットでしたが、本日はソフトなチューブを用いた駆動部の作製動画を紹介します。2種類の樹脂で成形後、中身の樹脂を排出することによりチューブを形成しています。空気の圧力により、チューブが変形して物を掴むアクチュエータにしています。アクチュエータというと金属のような硬度がある材質をイメージしますが、ソフトな材質の方が接触する部分に損傷を与えなかったり、形をフレキシブルにできるメリットがあります。以前も「ソフトロボット自作してみますか?」で取り上げました。
ソフトなロボット製作→ https://www.youtube.com/watch?v=BK9K_mJjlxE