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自然な動きで

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MOVE この自然な動きが脳と体に効く」(著者:キャロライン・ウィリアムズ 発行所:インターシフト)を紹介します。1日どのくらい机の前に座っていますか? 私の場合、平均すると10時間余りも座っています。もっと運動しなきゃダメと言われ続けています。上述の本を読んで、ポイントをまとめてみます。 無理をせずに、できることから実践してみようかなと考えています。皆様も試してみてください。自分に合ったことを続けることが肝心だと思います。結果が出ることを信じて。

  • ちょうどいい速さで歩く(2歩/秒)→ 脳への血流増加
  • 前方に進む→ 思考が未来に向かう(うつ防止)
  • 重力に逆らう→ 骨に負荷をかけるとオステオカルシンが分泌され、記憶力が高まる
  • ジャンプする→ 健康な結合組織が作れる、
  • ビートに合わせて足を踏み鳴らす→ ドーパミン分泌
  • 背筋を伸ばす、パワーポーズをとる→ ストレス解消、気分を高める → 反響を呼び、その後批判されたが、最近また見直され始めているパワーポーズの動画  https://www.youtube.com/watch?v=H805EbLS4AY
  • 笑う→ ストレス緩和
  • ゆるやかなストレッチ(極限まで伸ばそうとしないこと)→ 免疫に関わる体液の循環を助ける
  • ストレスの後のため息→ 状況把握、前に進む意識
  • 5秒で息を吸い、5秒で吐く→ 副交感神経を刺激
  • 10秒で息を吸い、10秒で吐く→ 普段とは違う意識「そこにいるだけ」の感覚
  • 鼻呼吸→ 記憶力、集中力が高まる。緊急事態に対処できる。
  • 動きながら休む→ 心を休める
  • 休み過ぎない→ 5〜6時間超えると退屈とストレス発生

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