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プログラムの移行と動作確認

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二足歩行ロボットに挑戦してみませんか?」を書いてから、かなり時間が経過してしまいました。本日は、M5Atomに搭載されているLEDの点灯チェックを実行してみます。

資料はこちら → LEDチェック

p.1 前回、「Arduino IDE」をインストールするところまで、説明しました。今回は、続きです。①Arduino IDEを起動します。②ファイル→スケッチ例→M5Atom→Basics→LED Setの順番にクリックします。

p.2 ③ツール→ボード→M5Stack→M5Stack-ATOMの順にクリックする。M5AtomをUSB typeCケーブルでパソコンと接続します。④ツール→ポート→/dev/cu.usbseririalXXXXXXを選択 ⑤左上の「」をクリックするとコンパイルが始まり、「コンパイルが完了しました」と表示されます。⑥「レ」の右隣りにある「→」をクリックしてM5Atomに書き込みます。「ボードへの書き込みが完了しました」と表示されます。M5Atomのスイッチを押すたびにLEDの色緑→黄色→赤→青→緑→…と変わることをご確認ください。 本日は、ここまでです。 プログラムがパソコンからM5Atomに読み込まれて動作することが確認できました。

これから二足歩行ロボットの関節になるサーボモータを動かすステップに移ります。

 

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