トピックス 健康・医学 脳科学

やはり運動しないとダメか

投稿日:

脳は使えば使うほど活性化する話は至る所で議論・検証されています。私もそうですが、YouTubeやスマホでSNSばかり受動的に見て、考えることをしないと、速く脳が劣化してしまいますよ。

資料をご覧ください → 酸素消費量

右下のグラフをご覧ください。最大酸素摂取量脳の働きに影響する結果があります。横軸が最大酸素摂取量、縦軸が識別能力です。 右肩上がりの相関が認められます。つまり、酸素摂取量が多いほど、認識能力が高いということです。 脳は体の中で一番酸素を消費していますが、識別する際にも酸素が使われているのですね。 左図をご覧ください。横軸が年齢、縦軸が最大酸素摂取量です。これを見ると、20歳を過ぎると酸素摂取量がどんどん減少していってしまいます。運動習慣のある人の方が、摂取量は当然多い結果です。運動していない方も、運動すれば摂取量が改善されます。老齢化すると、物忘れ認知力が落ちるのは酸素摂取量の影響も大きく受けているようです。これを見ると少し運動しなければと思いませんか? 暖かくなってきたので、散歩から始めますか。

-トピックス, 健康・医学, 脳科学

Copyright© 進化するガラクタ , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.