トピックス トランペット

同じ曲でも雰囲気が変わる

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ベルリオーズ作曲の「幻想交響曲」の話題を出しました。この第2楽章の「舞踏会」に変わったバージョンがあります。通常は木管楽器主体のところに、コルネットというラッパの一種が対旋律を吹くのです。第2楽章開始30秒くらいのところで、いきなりコルネットの音が聞こえ、3分後くらいからコルネットが活躍します。私はトランペットが好きなので、このコルネットバージョンの虜になってしまいました。残念ながら、なかなかお目にかかれない存在です。ずっと動画を探していたのですがようやく探しました。

こちらです。 → https://www.youtube.com/watch?v=AgXW-57UDMc&t=1271s

17分辺りでコルネットの音がちらっと聞こえます。 その後20分後辺りからコルネットが活躍します。

日本のオーケストラ演奏の動画も見つかりました。 → https://www.youtube.com/watch?v=1_qkzkDPUDs

こちらは演奏している姿も写りますので、よくわかりますね。これがコルネットの楽譜です。 → 舞踏会

同じ指揮者でも、コルネットを使用する場合しない場合があります。

使用しないケース → https://www.youtube.com/watch?v=rEQxbGRNfB8

コルネットバージョン 開始30秒辺り3分後辺り比較してみてください↓ 曲の雰囲気が変わりますね、どちらがお好みでしょうか?

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