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「裏階段」で息を回す

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 楽器や歌で良い音を出すには「姿勢」や「呼吸」が大事ですが、発生した音をいかに響かせるかも大事です。 背が低いイタリア人が開発した「ベルカント奏法」は、日本人にも合っていると思います。 「朝練 管楽器の呼吸法」(著者: 藤井 完 発行所: 全音楽譜出版社)に詳細に書かれているのですが、まだ理解できていません。 この本の中で「息を回しなさい」とか「裏階段」という表現が出てきます。

イメージ図がのっているサイトを見つけました。 こちら → http://masuraoglee.web.fc2.com/column/column005_2.html

上の図が「息を回す」「裏階段」というイメージだと思います。特に高い音を出す時は、このイメージだそうです。最近毎日、親指を顎の下の方に置いておきそこに息を当てながら自分の方に一旦近づける→ 目の方に上昇する→ 遠ざかる という動作を行っています。顎の下にある時は「アー」、目の近くでは「イー」、腕を伸ばした時は「ウー」という音を出す口にして息を親指に当てます。このイメージを習慣するようにすれば、トランペットで高い音も楽に出せるようになるのではないかと思って実施しています。最近、少し「息を回す」ことがイメージできつつあります。

このような練習です。 → 息を回す

オペラ歌手のバーバラ・ボニーのレッスン風景をご覧ください → https://www.youtube.com/watch?v=YDeWIoj5W5Y

高い音を出す秘訣を教えてくれます。 口を「イー」の形にして息の圧力を上げた後、喉を開けて開放すると高音が出せるそうです。 英語ですが、言っている意味が伝わってきませんか? 他にもバーバラ・ボニーのレッスンがあります。 面白いですよ。

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