今月末のハロウィンのディスプレーを作っています。先ず第1弾のシルエットです。作り方を資料にまとめておきます。
資料はこちら → ハロウィンシルエット
p.1 左が明るい室内で撮った写真、右が暗い室内で背後から人感センサ付きのLEDライトで照らしたものです。右上の魔女や右下のカカシのシルエットが見えやすくなりました。このような箇所は、折り紙を1枚にして光がやや通るようにしています。
p.2 ①〜⑤枚の切り絵を厚紙を用いてカッターで作成します。厚さ8mmのスペーサを介して8mm間隔で積み重ねます。内側が黒い箱にセットし、人感センサ付きの棒状のLEDで背後から照らす。最初は、真中に人感センサがある丸いLEDランプを月の後ろに置いてみたのですが、前にある切り絵が障害物になって感度が低下し上手く点灯しませんでした。そこで、棒状の端に人感センサがあるLEDに変えたところ、上手く作動しました。右下が暗闇に置いてLEDランプが点灯したものです。濃淡がわかりいい感じに仕上がりました。 切り絵が細かく1日半時間を要しましたが、まずまずの出来栄えです。