2015年12月2日の野村総合研究所 ニュースリリースに基づく推計では、日本の労働人口の約49%がAIやロボットで技術的に代替可能とされ、文部科学省の資料にも引用されています。元の野村総研の資料には代替可能な職種とそうでない職種の一覧表がありますので、ご覧ください。医療・福祉や情報通信以外は、ほとんど就業人数が減じています。
野村総合研究所 ニュースリリース→ 代替可能職種
現在、「仮説脳」(著者:竹内 薫 発行所:リベラル社)を読んでいるのですが、人工知能に勝てるのは「仮説脳」しかないというのが著者の持論です。目的に対して、仮説を立てて検証して実行するという流れです。この仮説検証するためには、第6感や発想力を鍛える必要があるということだそうです。また、AIには心がないので、心を活かしたコミュニケーションがAIに勝てる要素となります。