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環境適応力が高い

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台風が通り過ぎたので、家庭菜園を見回りしてきました。思ったよりは被害が少なく、トマトの枝が1本折れており、オクラが倒れかけていました。その他に、昨年の野菜残渣置場に、トマトが生えてきたので、そのままにしておいたところ、写真のように茎から白い根のようなものが伸びてきているのに気が付きました。調べてみると「気根」だそうです。以下のサイトに詳細に解説されていましたので、ご覧ください。 → https://note.com/mirainoagri2021/n/n00d49d84b76a

今回の残渣置場は、耕していないので地面が硬いあるいは台風一過の後も雨が続き多湿の環境にあるからかもしれません。何れにしても、トマトからの「言葉なきサイン」のようです。トマトの原産地は南米のアンデス山脈で、厳しい環境下で生き抜くために、茎が地面に触れればそこからすぐに根を下ろし、水分や養分を確保する能力を身につけたようです。今回の、残渣置場も傷ついたトマトの廃棄場所でした。肥料もあげていないし、砂利がたくさんある場所なのに、芽が出て成長してきました。トマトの生存戦略は素晴らしいものがあります。見習いたいものです。

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