
サイエンスショーが本日終了しました。これと同時に、展示も終了するのですが、昨日ようやく外注していた3Dプリンターで作製のオブジェが届きました。添付の写真をご覧ください。手前斜め上から見ると四角、鏡に映った形状は丸くなっています。水平面で180度回転させると、この逆になります。

実際の形状は、実物を見たほうが一目瞭然なのですが、真横あるいは斜めから見た写真も添付しておきます。このような形状をしています。 なお、本オブジェは錯視の権威である杉原教授のホームページにある3Dプリンター用のデータを3Dプリンタで作製してくれる業者(DMM.make)に依頼して作製したものです。データを送付して材質を指定すると見積もってくれて、発注手続きをします。他にも外注先はいろいろあります。皆さんも、形状見本を作るのであれば、試してみてください。もちろん、3Dプリンタを購入して、自作してもよいかもしれません。
データの在り処 → https://www.isc.meiji.ac.jp/~kokichis/ambiguousc/ambiguouscylinderj.html
3Dプリンタの外注先 → https://make.dmm.com/print/