今日も一日があっという間に終わってしまいました。皆さんはいかがですか?「多忙感」(著者:菅原洋平 発行所:サンマーク出版)を紹介しますので、以下のチェックリストを実施してみてください。私は、「「多忙感」の兆候が出始めている」でした。リセットしなければ。
- 「いつも時間に追われている」と思う
- メールに返事を出してから、数秒後にメールをチェックすることがある
- メッセージやメールの通知が来たら即反応する
- やるべきことは、分かっているいるのに、ついボーっとしてしまうことがある
- タスクを片付けても「やりきった感」がない
- 休んでいると「罪悪感」にとらわれる
- 仕事の用語や相手の名前が思い出せないことがある
- 予定を詰め込みすぎて、一日の終わりにぐったりしている
- 会議や打ち合わせのあと、頭の中が散らかっていて切り替えができない
- 休んでいたわけではないのに、「今日は何もしていなかった」と感じることがある
いかがでしたか? 以下のように診断するそうです。1〜2個:今は大丈夫。3〜4個:「多忙感」の兆候が出始めている。今ならリセットしやすい。5〜6個:脳にかなりの負荷。「多忙感」が定着化し始め。立て直さないと悪化。7個以上:危険信号。深刻な「多忙感」に陥っている。上述の本で紹介する方法をすぐに実施し、頭の中の忙しさを解消してください。
【目次】
第1章 頭の中の「忙しさ」
第2章 「多忙感」の3大症状――「物忘れ」「ボーっとする」「あっという間に時間が過ぎる」
第3章 多忙感は「行為主体感」で消える――「やらされる」と忙しく、「自分でやる」と余裕が生まれる
第4章 多忙感解消ステップ①「注意力」を死守する
第5章 多忙感解消ステップ②「リアクション」を「アクション」に変える
終章 「忙しくないと不安」な気持ちから自由になる