「なぜ人は穴があると覗いてしまうのか」(著者:松村直宏 発行所:幻冬舎)一部内容が記事に載っていましたので、ご覧ください。「仕掛け学」を「仕掛けサークル」で分類しています。この分類表を基に仕掛のアイデアを出して評価すると良いそうです。評価の仕掛けスコア=F×(A+D+H)、Fは公平性(論理的に問題なしが0、あれば1点)、Aは誘因性(中位のひき方で0〜3点)、Dは目的の二重性(表と裏の目的が両立しているかで0〜3点)、Hはユーモア(面白さや意外性で0〜3点)の配点になります。以下の記事のp.4以降に事例が載っています。世の中には、いろいろ仕掛けが転がっているようです。
著者の好きな言葉は、「Stop and smell the roses. 立ち止まり、バラの香りをかぎましょう」だそうです。「人生で大切なのは、ゴールではなくゴールまでの道のりなのです」とも言っています。皆さんも常にあくせくせずに、時にはゆとりを持って、隠れている仕掛けを探してみましょう。人為的でないものもたくさんあるはずです。上述のHを探してみましょう。
→ 仕掛け学の記事