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不思議な値

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どの文字が一番美しいか?」の続きです。植物には黄金比が隠れていますが、有名メーカーのロゴにも隠れていました。資料をご覧ください。

資料はこちら → 植物の黄金比

p.1 先ず左上のように、植物の葉は、137.5度毎に茎に螺旋状について行きます。下はヒマワリの種が、137.5度毎に配置していくと、隙間がなく綺麗に配列していきます。綺麗な螺旋模様になります。同様な模様が、松ぼっくり、バラの花、サボテンにも見られます。右下の図をご覧ください。円周のaとbの比が黄金比となり、小さい円弧の中心角が137.5度になります。

p.2 果物にも黄金比螺旋があります。リンゴの断面五芒星のような形状となり、黄金比が存在します。

p.3 「フィボナッチ数列」は前の項を加えると次の項の値になる数列です。そして、隣り合わせの項の比率は、黄金比に収束していきます。フィボナッチ数列の正方形を描くと左上図のように渦巻きが広がっていく図形となります。この図形は、オウムガイ葛飾北斎の「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」「モナリザ」などに隠れています。アップル、Googleあるいはトヨタロゴも黄金比を用いてデザインされています。ロゴにも美を追求しているのですね。

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