連休で何もすることがない方へ、「自由に、気軽に! 本と仲良くなれる 本を楽しむ教科書」(監修:大島梢絵 発行所:ナツメ社)を紹介します。「本への苦手意識をなくし、もっと自由な発想で読書を楽しもう」というメッセージを込めた読書入門書です。スマホの普及などによる本離れや、「1冊を読み切れない」「何を読めばいいか分からない」といった悩みを抱える人に向けて、多様な本の楽しみ方を提案し、初心者でも挫折せずに読みやすい書籍を計277冊紹介しています。目次は以下のとおりです。最近、書店に行っていませんが、書店に行って、一先ず、プロローグの推し本を探して読んでみるとよいかもしれません。最近、大きな書店が近くになくて困ります。
- Prologue:あの人の“推し本”“読書習慣”が知りたい! 宇垣美里さん(フリーアナウンサー、俳優)のお勧めは、①惑星語書店、②ひみつの質問、③恋文の技術、鳥飼茜さん(漫画家)は、①街の人生、②孤独な夜のココア、③不倫、渡辺佑真(書評家)は、①君のクイズ、②西洋美術史入門、③杉森くんを殺すには、緒方憲太郎さん(Voicy代表取締役CEO)は、①夢を叶えるゾウ、②きっとよくなる、③トップの意思決定
- Part 1:もっと自由でいい! 本との出合いと楽しみかた(出合い方や魅力ある本に出合う場所など)
- Part 2:小説ってこんなに楽しい!!(文学ガイドや お悩み相談室など)
- Part 3:こころに効く言葉がほしい!(エッセイ)
- Part 4:日々の悩みも、この1冊で解決!(暮らしと仕事の実用書)
- Part 5:本の知識と愛を深める(本がどのように生まれ、どこに行くのか)