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除草法いろいろ試しています

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夏は雑草が蔓延って困りますね。除草剤の農薬は使いたくないので、物理的な手段をいろいろ試してみました。資料にまとめます。

資料はこちら → 除草

p.1 太陽光を当てないで枯らすために、黒のマルチシートを草の上に載せてみました。Before & Afterをご覧ください。何日間放置したか記録しておかなかったのですが、思惑通りに枯れていました。葉を枯らせば、根に栄養がいかないので、根も死んでしまいます。

p.2 マルチシートは水を通しませんが、防草シートは光を遮断して、水は通します。2つのシートを並べて様子を見ました。防草シートはやや草が残っていました。時間が不足していたかもしれません。駐車場に防草シートがよく使われていますね。

p.3 熱湯をかけて翌日見たら、かなりの部分が枯れていました。広い場所を実施するのは、大変です。

p.4 KARCHERスチームクリーナー水蒸気を当ててみました。熱湯に比較すると、効果が低いと思います。パワーのある蒸気が必要です。

p.5 ガストーチは、熱湯や蒸気に比較して、目に見えて焼けていくので、ガスボンベコスト次第です。

p.6 ガス代より安価な灯油を用いる草焼バーナーを購入して試してみました。灯油を気化させて炎を放射します。気化のための予熱をしないと、灯油が水鉄砲のように出てきたものに火が付いてしまう(火炎放射器状態)ので、危険ですし灯油がもったいないです。しかも火炎の威力も不足します。雑草のも焼いてしまうので、一番除草効果があるのではないかと思います。

以上の他に、カインズホームで草が生えない砂を売っています。今、墓地で試しています。草は生えてこないことは確認しました。ただ、砂を入れていない境界部から草が生えてしまいますし、砂の層を厚くする必要があるので、砂の量が必要になります。水で固まるタイプでは3〜4cmの厚さ固まらないタイプでは、5〜10cmの厚さが推奨されていますので、砂の量が半端ではないですね。 農薬を使用しない除草法が見つかれば、また紹介しますね。とりあえず、草焼バーナーでしばらく除草していきます。

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