土曜日はやはり仕事と吹奏楽の練習があって疲れてブログ投稿ができませんでした。今まで、極力毎日投稿を心がけてきましたが、土曜日の投稿はしばらくお休みします。 本日は、錯視に関する資料を作成しましたので、パワーポイントのスライドショーでご覧ください。今まで、スマホにはパワーポイントのアプリを入れてなかったのですが、無料でアプリが使えることを先程知りました。皆さんは、すでにご存知だったと思いますが。まだの未使用の方はアプリをインストールしてみてください。
錯視の資料→ 錯視展示ディスプレー
p.1 富士山世界遺産センターの鳥居から富士山が見える写真です。展示用に作成した表紙です。クリックして次ページに進んでください。
p.2 クイズ1と2について考えながらクリックしていってください。鳥居の柱と横棒のどちらが長いか?富士山の地面と富士山に高さのどちらが長いか? ちょっと痩せた富士山になっています。
p.3 前ページは、「フィック錯視」と呼ばれています。同じ長さでも、縦棒が長く、矢印の矢の向きで長さが違うように見えてしまいます。
p.4 竹の節の長さは先程の矢印と同じですね。
p.5 化粧により目を大きく見せることができます。これも「フィック錯視」の応用例です。
p.6 これは「エビングハウス錯視」と呼ばれ、周りの大きさに影響されます。小さいものが周りにある方が大きく見えます。
p.7 「ジャストロー錯視」です。どちらのバームクーヘンを選びますか?下の方が大きく見えますが、同じ大きさです。
p.8 「シェパード錯視」です。同じ形状であるとは見えませんね。
p.9 これも「シェパード錯視」です。とても同じ文字だとは思えませんね。
p.10 「ヘルムホルツの正方形」です。同じトトロなのですが、左が太っていて、右の方が背が高く見えませんか? 体型を気にする方は、どちらのストライプが適しているか?吟味してください。
p.11 どちらのビルが傾いているでしょうか?右の方がより傾いているように見えますが、同じ傾斜度です。
p.12 1と3,2と4の横帯の色は同じですが、周囲の色の影響を受けます。
p.13 「ヘリング錯視」です。2本の直線が曲がって見えます。
p.14 これも「ヘリング錯視」です。少し傾いた赤い半円の太陽と青い半円の海の中心を直線上並べています。日の出は半円が右肩上がり、日の入りは半円が右肩下がりです。日の出は、全体が右肩上がり、日の入りは全体が右肩下がりになっているように見えます。日の出と日の入りを並べると、さらにその効果が強調されますね。
p.15 「エンボスドリフト錯視」です。静止画なのに動いて見えます。不思議ですね。
p.16 これも動いて見えます。
p.17 左の図は、渦を撒いているように見えますが、同心円を重ねてみると、同心円であることがわかります。
p.18 外側のハートの輪が大きくなっている?ように見えますか?
p.19 「ミントチョコレートの光」という作品です。縦と横の水色の直線が交わる点に「赤丸●」が見えます。