先日、NHKで「子供と身近な物で遊ぶ」特集をしていました。忘れるといけないので、資料にまとめてみました。買い物用ポリ袋で作るボールはよく弾みます(p.4参照)。放送になかった遊びも付け加えておきます。
資料はこちら → 身近な物で遊ぶ
p.1 新聞紙を用いた遊びは数々あります。今回は、筒状に丸めた棒を用いた遊びです。①上から落とした新聞紙の棒をキャッチするゲームです。キャッチさせないように、インストラクターの方は、相手にいろいろ話かけて集中を妨げていました。②ボールを新聞紙の棒で叩いてゴルフをする。③子供のレベルに合わせて、新聞紙の棒を水平に持ち、ハードルにする遊び。④手の平の上に載せてバランスをとる。 昔は、チャンバラごっこの刀に使っていましたが、最近の親御さんからは、危ないから止めて欲しいと要望されることがあるそうです。
p.2 筒状にまとめた片方にハサミで切り込みを入れて、一番内側を引っ張り出して、「タケノコ」を作ります。遊びではありませんが、右の手順で非常時に使用できるスリッパができます。
p.3 フライングディスクを作る手順を示します。遠くに飛ばすには、縁のところに、新聞紙で輪を作るやり方がありますが、縁が硬くなるので、小さいお子さんがいる場合は今回のやり方のように輪を入れずに巻いた方が良いと思います。
p.4 紙鉄砲、ハシゴ、秘密基地、迷路あるいは新聞紙の屋根などの工夫をしてみても良いですね。
p.5 ピンポン玉は、左上のように紙コップでキャッチする遊び方があります。紙コップを逆さまにして底に載せるやり方はけん玉のような動きが必要です。左下のように紙コップを並べて、ピンポン玉を投げて、上の方から崩すゲームがあります。点数の大小で勝敗を決めます。右はボウリングのように紙コップを並べ、ピンポン玉を投げ入れます。紙コップの底に点数が書いてあり、点数の大小で勝敗を決めます。
p.6 買い物用ポリ袋を利用して、よく弾むボールが作れます。①、②左右の取手を重ね、セロテープでまとめ、③空気を入れ、取手と中央部を一緒にまとめて、ねじります。④ぐるぐる回して、空気でパンパンにします。⑤3方向にビニールテープを巻いて完成です。