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ロボットアーム自作してみませんか?

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前々から、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)に興味を持っていました。パイですがスイーツではありません。 小型コンピュータです。教育、おもちゃから実用機器まで幅広く用いられています。以前に機械学習pythonの話題を取り上げた頃、知りました。pythonでプログラミングして動作でき、カメラを搭載すれば、AIもどきのこともできるのです。 孫に多足関節ロボットを作ってあげようかなと思い立ち、いろいろ調べ始め、制御部に「Arduino UNO」を使うか「Raspberry Pi」にするかに迷ったのが、決断を遅らせてしまいました。もう少し早く購入しておけば、この連休中に遊べたのですが。「思い立ったが吉日」「やりたいことは全部やれ(大前研一 著)」と言いますから、直ぐ行動すべきですね。 結局、機械学習の勉強にもなるので、Raspberry Piを購入することにしました。

先ずは多足関節ロボットの前に、ロボットアームで基本を勉強しながら遊んでみようと思います。Websiteを見ていたら、以下の動画を見つけました。

ロボットアームの動画です → https://www.youtube.com/watch?v=kFj8qdGfhl0

手前に木のアームがあり、奥にアルミフレームにサーボモータがついたロボットアームがあります。 木のアームを動かすと、奥のロボットが同様な動きをするのです。 「ダヴィンチ」という医療支援ロボットをご存じの方が居られるとおもいますが、このダヴィンチと同じようなおもちゃがつくれそうな予感がしています。いきなり、このレベルまでは無理だとは思いますが。 ロボットアーム単体を動かすことから始めようと思います。 また、新たな楽しみができました。

ダヴィンチの動画はこちら → https://www.youtube.com/watch?v=XztbRhQXZCs

ロボットアームを動かすためには、アーム製作、電子回路制作及びプログラム作成など学ぶことが多く1石3鳥のスキルが身につくと思います。ロボットアープができたら、多足関節ロボット、二足ロボットなどへの発展が考えられ、しばらく楽しめそうです。 皆さんも挑戦してみませんか?

 

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