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本物の真似から始まる

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本日、「ファシリテータのための研修」を1日受講しました。既に知っていることもありましたが、多くの有用な知見が得られて良かったと思います。自分も含めて「ファシリテータ」をどのように育成していくかという課題を以前から持っていました。今回の研修での先生の回答は「良いファシリテータの研修に多く参加する」ことだそうです。なるほどと思いました。 以前のブログ「上手な演奏者の音を真似よう!」で、上手な演奏家の音を真似するといいですよ。と書きました。これと同じですね。 習字でもそうですね。綺麗なお手本を見たり、なぞったりしているうちに上手に書けるようになります。画家も若い頃は、模写を繰り返し練習した後に、自分独自の道を見つけ出します。 皆さんも上手になりたい場合は、本物に接するようにしましょう。

研修のテキストを置いてきてしまったので、思い出しながら研修で出された問題を資料にしてみました。

問題はこちら → 問題

p.1 問題を解いてみてください。解き方は4通りぐらいあると言われました。先生がこの事例を使って我々に伝えたかったことの一つは、「難しそうに見せてはいけない」です。 上のタイトルに「挑戦問題」とか右下に「○○大学入試問題」のように書くことで、難しく見えてしまう弊害が出るそうです。 私のブログでも分かるように説明しようとしているつもりで、難しくさせていることがありそうで、この件は、改めて心に留めておこうと思います。反省、反省。

p.2 方程式を習うと、のような解き方になるとおもいますが、小学生でもわかる解き方のようになります。 この他にも解き方はあるようですので、考えてみようと思います。日本の教育では、正解が1つになるようにしがちですが、いくつもの解き方があるべきだと思います。以前のブログ「答えを教えない研修の試み」の一番下のTEDの動画をご覧ください。

今回の研修で得たものを、忘れないうちに試してみようと思います。

 

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