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解決策は、絵に描いてみてから・・

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 「絵が描く観察力を養えたり、コミュニケーションのツールとして使える」という話をしました。 製造現場で起きる不具合事象の解析する際に「PM分析」を用いますが、これを実施する際にも、「」は強力なツールになります。

 「PM分析」については、わかりやすい次の動画をご覧ください。 → PM分析 ダイジェストその1 、  PM分析 ダイジェストその2 

PM分析」の「P」は、Phenomena(現象)、Principle(原理・原則)、Physical(物理的)、「M」はMechanism(機構)、Machine(機械・設備)、Man(人)、Material(材料・素材)、Method(方法・手順)を表しています。 特に、Machine、Man、Material及びMethodの4つは「4M」と呼び、原因を究明する「なぜなぜ分析」のキーワードにもなっています。 上述の現象や機構は言葉ではなかなか表現することは難しいですね。 また、物理的な数式が直ぐ思い浮かばないこともあります。 このような時には、「」を描けば記録にもなりますし、仲間に伝えることもできます。 

 デッサンの基本は次の資料をご覧ください → http://www.mikinote.com/entry/dessin-kiso 

この資料の最後のまとめでも、「観察する力」が大事なようです。

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