皆さんが子どもだった頃、あるいは子どもが生まれて「読み聞かせ」をしてもらったり、子どもに本を読んで聞かせた経験が少なからずあると思います。私も、はらぺこあおむし、三枚のお札、エルマーの冒険、三匹のヤギのガラガラドン、ぐりとぐら、いないいないばあ、こんとあき、おつきさまこんにちは、どろんこハリーなどなどいろいろ読みました。子どもが好きな絵本は何回も読んだ覚えがあります。 先日、「心をうるおす絵本50選 大人こそ絵本を読もう」(著者:大門みきし 発行所:新日本出版社)を図書館から借りてきました。この本は、「平和であってこそ」「家族のきずな」「いのちの重み」「みんなちがって、みんないい」の四つの柱に沿って50冊の絵本を紹介するガイドブックになっています。日々の忙しさで心が乾きがちな方は、紹介されている絵本を読んでみてください。「みんなちがって、みんないい」の章の中に「グウチョキパーのうた」が紹介されていますが、YouTubeに歌がありました。
グウチョキパーのうた → https://www.youtube.com/watch?v=waTrSdzRr2g&list=RDwaTrSdzRr2g&start_radio=1
例えば、紹介されている絵本のタイトルは、
- 『おおにしせんせい』(長谷川義史 / 講談社)
- 『おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん』(長谷川義史 / BL出版)
- 『てんごくのおとうちゃん』(長谷川義史 / 講談社)
- 『いいからいいから』(長谷川義史 / 絵本館)
- 『たこやきのたこさぶろう』(長谷川義史 / 小学館)
- 『エリカ 奇跡のいのち』(ルース・ファンダー・ジー著、ロベルト・インノチェンティ絵)