「活用するために」で「失敗マップ」を紹介しました。横軸が失敗が起きる頻度で、右に行くほど稀、左に行くほど日常的に起きる失敗、縦軸の上が組織、下が個人の失敗に分類されます。4つのエリアについて資料にまとめてみました。
資料はこちら → 失敗マップ
第1エリア:組織的で稀に起きる失敗ですが、いざ起きるとダメージが大きいものです。ETCのバーが開かなかったり、Windowsの更新ができないなどの事例があります。対策としては、自分の仕事に集中、核となるリーダーが存在し、明文化された手順で正しいやり方をキープします。自分が本当に正しいか疑ってみることも必要になります。 第2〜第4についても事例と対策を載せておきます。 何れのエリアについても、正しい手順を明文化しておくことが重要です。どんな失敗についても、第3エリアになるようなマニュアルを作成して、個人が日々正しいやり方をキープしていれば、第1、2及び第4エリアの失敗は発生しなくなるそうです。 最近、JRなどで架線事故が多いですが、人手不足のために日々の作業を正しくキープできていないのではないでしょうか?