数の数え方で例外的なものがあるので、まとめてみました。
資料をご覧ください。→ 数え方
鳥は通常「羽」ですが、クジャクは「面」と数えます。拡げた格好がセンスに似ているためです。扇子は「面」で数えます。動物は大きさにより「匹」と「頭」を使います。通常、虫は「匹」ですが、蚕は家畜として取り扱っていたので「頭」を使います。昔、絹糸を生み出す蚕は、大事な存在でしたので、「蚕さん」と呼んでいたことがあります。神様は「柱(はしら)」を用います。「木」に神が宿ることから「木」と「主」を合わせた「柱」を用います。遺骨も「柱(はしら)」を使うことがあるそうです。 数え方もいろいろと例外事項や変わった呼び名があるのですね。